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2020年1月20日月曜日

新5年生の方針決定&更新終了


先日日能研から帰ってくる坊っちゃんと電車にて合流した際に
「僕のことブログに書いてる?」と聞かれてしまいました。
こっそり書いていたつもりでしたが同じクラスの方には
身バレしていたため、もしかしたら子ども同士の会話で
耳に入ることもあるかもなと危惧していたのですが
現実のものとなってしまいました。

別に書くのを止めてくれと言われたわけではないのですが
身バレしながら書き続けるのはリスクは有れどもメリットは何もないので
更新は今後控えていこうかなと思っています。
TMクラスは人数も少ないのですぐにバレてしまいますね。
(あまりに不用意に特定されるような情報を書き過ぎたかもしれません)

なお、新5年生から転塾するかどうか決めかねていましたが
本日結論が出ました。

先週の公開模試後に正式に連絡を頂き、
新5年前期のスカラシップに認定されたので
このままTMクラスに通い続けることにしました。

実は四谷大塚(直営校)から5年生1年間の特待生の話を頂いており
6年生での継続条件も明確だったこと
家から自転車で通える距離にあることからそちらに
お世話になると半分くらい決めていたのですが
最後は本人の意思で選ばせました。

結局勉強をするのも学校に通うのも本人ですから自分の意志で決めないと
どういう結果になったとしても納得出来ないと思いましたし
特待生もスカラシップもに本人が勝ち取った資格なので
選ぶ権利はやはり本人にあると考えました。

個人的にはTMクラスの授業は素晴らしいと思いますので
出来れば通わせたいと思っていたのですが
週に3回22時帰宅になってしまうのは少し心配です。
それでも本人が頑張ると決めた以上全力でサポートしていきたいと思います。

ちなみにこのブログを書き始めた際のモチベーションの1つとして
TMクラスの魅力を伝えて日能研を選ぶ人が増えれば良いなと
ちょっぴり思っていたところもありました(日能研OBとして)。
ただ最近はテストの結果ばかり書いておりTMクラスの魅力について
これっぽっちも伝えることが出来ていませんでした。
とりあえずブログにはテスト結果はそれなりに書いていますので
スカラシップ認定の基準成績として参考にして貰えればと思います。
(かなりギリギリのラインかと思います)
スカラシップ連絡の際に認定基準について聞きましたが
全く分からないと言われたのであくまで参考程度として下さい。
(育成テストを判定基準に含むのか含まないのかすら分からないとのことでした)

順調に行けば2年後には受験をしているはずですので
次の更新で受験結果くらいは書きたいと考えています。
中途半端な幕切れとなり恐縮ですがご容赦下さい。

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2019年12月15日日曜日

新5年生からのこと


牧歌的な4年生期間も終わりが見えてきています。
ちょうど1年ほど前にTMクラスの体験授業に参加し、
坊っちゃんは3年生で通っていた予科教室の校舎が居心地が良かったため
通うのを渋ったものの、せっかくの機会だからと
とりあえず通ってみるように説得したのがついこの間のようです。
あれから1年、紆余曲折ありながらも何とか遠方の塾に通い
それなりの成績も維持することが出来ました。
 
今度の2月からは新5年生ということで中学受験もいよいよ本格化していくと思います。
来年度のカリキュラムを見ると通塾がテストを除いて平日に週3回となり
毎回の終了時間が20:55ということで早くても21時半過ぎに帰ってくることとなります。
通い始めるときにはあまり先のことは考えていなかったため
5年生のうちから週3回でそんな生活となることを想定していませんでした。
(目先のことしか見えていなかった親の責任です)

TMクラスの授業は坊っちゃんもとても楽しんでおり5年生も引き続き通いたい
と言っているのですが電車に乗らなくても通うことの出来る大手塾もあるため
そちらに通うことを検討しています(というかかなり可能性は高いです)。
そちらの塾は5年生でも週2日であり、通塾時間も10分~15分程度ということで
終了時刻は21時なものの、まだ何とかなるのかなと思います。

日能研でも来年度のスカラシップ獲得などのメリットがあれば良いのですが
厚顔無恥な坊っちゃん母が塾に直接問い合わせたところ、
1月の公開模試の結果が出るまで決まらないと回答は得たものの
話した感じから可能性は低いと判断しています。

というわけでまずは冬期講習を転塾候補の塾に通うこととしています。
授業の質としてはTMクラスの方が上かと思いますが
授業を受けた印象も判断の材料にしたいと思います。

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2019年10月21日月曜日

中学受験辞める辞めない問題


前の記事で坊っちゃんが塾を辞める辞めないで揉めたと書きました。
中学受験に向けて取り組んでいる家庭ではよくあることかもしれないですが
我が家の場合は全くの晴天の霹靂でした。
兆候はあったのかもしれませんが見逃していました。

きっかけは前回の公開模試だと思われます。
成績自体は特に悪くは無かったですが本人としては受けてきた直後から
納得の行く出来じゃなかったことを気にしていたようでした。
公開模試後の最初の授業の際に学校から帰ってくるなり塾に行きたくないと泣き出しました。
(私はちょうどその日はたまたま在宅勤務で家にいたため一部始終を横目で見ていました)
理由を聞くと今日は珍しく仲の良い友達と遊べるのに塾に行くから自分だけ遊べない。
そこまでして塾に行きたくない。お父さんとお母さんが行けと言うから
仕方なく行っていたけれどもう限界だというような主張でした。
坊っちゃんは学校の友達がとても好きで出来れば同じ中学に行きたいと元々思っていました。
ですが仲の良い友達はみんな受験はせず地元の中学に行く予定のため
自分一人だけ中学受験のための塾に行ってることを少なからず不満には思っていたようです。

確かに小学生にとっては中学受験をする意味などはよく分からないと思います。
私としては自身も中学受験をして中学から私立に通いましたが
当時はよく意味も分からないまま受験していました。
ただ、超難関校ではありませんでしたが今でいう難関校で優秀な人もたくさんいて
授業も知的好奇心をくすぐられる良質なものだったので通ったことに関しては
とても良かったと思っています(授業料については親に感謝するしかないですが)。
正直自分が慶應に行けるとも思っていませんでしたが部活の先輩などが
東大や早慶に軒並み進学して行く姿を見て自分もと思うことが出来たのも
少しは大きかったかと思います。

一方で坊っちゃん母は地方県立名門校から慶應という公立コースの人で
自分の母校に出来れば子供たちを通わせたいと思うほど(地方なので無理ですが)
高校時代の青春を謳歌していたらしく、お金をかけて私立に行っても
大学が一緒だったら結局一緒じゃないかという価値観です。
(中学受験にはそんなに前向きではない)
そのため坊っちゃんの訴えを聞いてそんなに辛い思いをしてまで
塾に行かなくても良いと取りあえずその日は塾を休ませて遊びに行かせました。
そうなると安きに流れるのが子供というもので塾を辞めるという方向で話が進んで行きました。

私としても中学受験にこだわるのはもしかしたら
自分の受験の失敗(東大落ちや中学受験第一志望落ち)を
子供でリベンジしようとしているだけかもしれないと反省しました。
ですので中学受験にこだわらず坊っちゃんの好きなようにさせてやろうと
塾辞める辞めない問題には口を出さず坊っちゃんの意思に一任することにしました。
そもそも4年生の負荷があまり無い状況でこれでは5・6年でより負荷がかかってきた時に
絶対に乗り切れないだろうとも思いました。
どうしてもこの学校に行きたいというような強い気持ちが無ければ追い込めないと思うからです。

なお、一度塾を辞める決心をした坊っちゃんは翌日から塾の勉強から解放され
公文の英語を楽しそうに勉強していました。
その姿を見てこの子なら別に私立中に行かなくてもそれなりの大学には行くだろうと思い
私もすっかり中学受験からの撤退について腹をくくりました。

しかし、しばらく塾の勉強からの解放感を味わった後、少し物足りなくなったのか
塾の勉強を勝手にやり始め、算数の授業にはやっぱり行くと言い出す始末。
そして育成テストも受験すると言い出し、授業に出ていなかった理科・社会の栄冠への道を
一通りやってからテストを受けに行きました。

そして結局塾は辞めずにもう一度頑張るという結論に達しました。
別に塾はいつでも辞められるということが分かり気が楽になったのかもしれません。
こちらとしても憑き物が落ちたようで開き直れたような気がします。
今後はあまり管理せずに生暖かく見守って行こうと思います。

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2019年8月21日水曜日

夏休み終盤


夏休みも終盤に差し掛かってきました。
順調に宿題もこなし、学校の宿題は絵日記以外は終了
日能研の宿題も算数の難関プリント9回分と社会科見聞録のみとなりました。

現在坊っちゃん母の実家に家族で帰省中なので
その中で社会科見聞録含めて完了させる予定です。

難関プリントは1枚30分で終わらせるように時間を測ってやっており
やり始めてからは1日2回分から3回分をまとめてやっています。
集中出来ていない時は30分では難しいですが集中していれば20分~30分くらいで
終わるのでちょうど良い量かなと思います。
(そもそも1回やっている問題なので)

今年の夏休みは適度に遊び適度に勉強しという感じで
それなりに充実していたようですが来年以降はもう少し
余裕が無くなっているのかなと戦々恐々としています。

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2019年6月18日火曜日

ゲームとの付き合い方

坊っちゃんは男の子なのでやはりゲームが好きです。
昨年のクリスマスにそれまでの頑張りを評価されてやっとNintendo Switchを
買ってもらい、それ以来立派なゲーマーと化しています。
(勉強と家の手伝いをやった後1日最大1時間限定ではありますが)

Switchと共に大乱闘スマッシュブラザーズを購入したため5月くらいまで
半年近くはずっとスマブラをやっていたのですが全てクリアしてしまったらしく
最近はFORTNITEというオンラインゲームをSwitchでやっていました。
小学校の友達が結構やっており、学校後にオンラインで
集まってやったりしているようでした。

FORTNITEは簡単に言うとサバイバルゲームで100人の参加者が
最後の1人になるまで色々な武器を行使しながら戦うというものです。
親としてはあんまりやらせたくないタイプのゲームですが面白いらしく
結構はまっていました。
塾に行くまでの数分のスキマ時間や塾から帰ってきて寝るまでの
ちょっとした時間にやるなど睡眠時間も少し削られるようになり
ゲームのことしか考えられないような状況になっていたように思います。
(軽い中毒)
そういった状況の時に芳しくないテストの結果が続いたため
本人も少し反省したようで自分からFORTNITEはもうやらない
と言い出しました。
それ以来1週間くらいやっていません。

気分転換にゲームをやるのも良いですがゲームとの付き合い方は考えないと
いけないですね。自分も身に覚えがあるので気持ちは分かるのですが。
これからもこういった問題は続くと思いますのでよい勉強になりました。

ちなみに話は全く変わりますが今週末の全統小決勝大会に
同じTMクラスの不動の1位の子は無事進出したようです。
どんなテストでも必ず結果を出すのはさすがです。
坊っちゃんも決勝大会頑張ってね!と声をかけたということでした。
是非30位以内に入ってアイビーリーグの視察に行って欲しいです。
この子の存在が坊っちゃんにとっては本当に良い刺激になっています。

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